i-to-tomoの刺し子と染め365

大好きな刺し子と手染めの記録

はじめまして

はじめまして。

tomoと申します。

6年ほど前に刺し子と出会い、刺し子の魅力にはまりました。

現在は刺し子作品の作成の他に、刺し子糸や晒の染めをしております。

 

 

刺し子とは

刺し子は日本に古くから伝わる伝統的な刺繍です。

布が貴重だったころ、寒さをしのぐための防寒や布の補強として生まれた針仕事。

麻の葉や七宝など、伝統模様にはそれぞれの願いがこめられ、一針ずつ思いを込めて作られる刺し子の文様は、時代が変わっても色あせない魅力があります。

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晒に刺し子をして作られる花ふきんは、嫁入り道具として母が娘に渡していたそうです。美しいふきんは娘から子へ代々受け継がれ、現在まで残っていると思うと感動を覚えます。

現代では色とりどりの糸や晒、素敵な図案も多数あり、伝統的な図案も残しつつ、現代らしさもあり、それぞれの楽しみ方があり素敵な作品を作られている方が多くいらっしゃいます。

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ブログを始めた理由

【刺し子の楽しさを伝えたい】

私が刺し子を始めたころ、何もわからないまま本を1冊と晒と刺し子糸、手持ちの針で刺し子を始めました。

最低限のものだけで始められる刺し子はとても取り掛かりやすく、他の手芸に比べてコストがかからないことが魅力でした。

刺し子のふきんは実用的で、自分の作ったお気に入りのふきんを使って家事をすると、とても楽しく家事に取り掛かることができました。

楽しくて実用的な刺し子のふきんづくりにはまってくると、図案のこと、糸のこと、ちょっとしたコツなど本には載っていない様々なことが知りたくなり、ネットでよく検索していました。

私が始めたころはSNSがあまり普及していなく、刺し子についてはもっぱら個人のブログなどを参考にさせて頂いていました。

きれいに仕上げるためにはいろいろな技術やコツがあることを知り、ネットでたくさんの方々を参考にさせて頂きながら、現在まで試行錯誤しながら楽しんでおります。

 

いろんなところから集めた情報と、自分の作ってきた作品がどんどん増えていく中で、情報を整理し発信していくことで、刺し子に興味のある方、これから刺し子を始められる方のお役に立てたらと思いました。

 

 

 

【備忘録として】

刺し子にはまってくると、段染め(1本の糸が何色かに染められている糸)に興味を持ち、刺し子糸染めを始めました。そして晒を染め、

たくさん染めていくうちに、たくさんの失敗もありましたが、だんだんときれいに染めるコツ、イメージに近い色合いを出すコツなどわかってきて楽しくなりました。

 

今年に入り草木染やベンガラ染めに興味を持ち始めてみました。

草木染は抽出方法から媒染、材料の状態などの要因で染まる色が変わってくるため、

本やネットで調べて同じようにやってみても同じ色に染まらないことが多々あります。

 

まだまだ奥が深い染めの方法を記録として残しておきたいと思っております。

 

 

【挑戦したい】

刺し子はほとんどふきん作りをメインでやってきました。

染めは段染め糸メインでやってきました。

 

今年に入った頃から、やりたいことがむくむくと湧いてきて、何から手を付けたらいいか、目標は何なのかわからなくなりそうなので、思考をいったん整理して今年たくさんのことに挑戦できるように、そして挑戦した結果得られたものなど記録していきたいと思います。

 

 

上記の理由からブログ立ち上げに至ったわけなので、

内容としては

  1. 刺し子のこと
  2. 染めのこと
  3. 刺し子と染め関連のやりたいこと、学びたいこと

このような内容の記事が多くなると思います。

文章書きなれていないため、大変稚拙な文章でお見苦しい点もあるかと思いますが、刺し子が好きな方、てしごとや染めに興味のある方など、読んでいただけると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

 

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