i-to-tomoの刺し子と染め365

大好きな刺し子と手染めの記録

オリーブの木の購入~ミッションという品種~

オリーブの木を買いました。

ずっと前からオリーブの木に憧れていて、本当は庭に植えたいところなのですが、賃貸のため庭には植えられず鉢植えです。

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季節的なものなのか、先日カインズホームに行ったらオリーブの中くらいの鉢植えが売っていました。葉っぱも程よく茂っており、今こそ!と思って購入しました。

(今までは120~130cmくらいの背の高いものばかりで、細長いひょろひょろの物しか見つけられなかったのです)

 

 

今回購入する際に、オリーブの品種が4種類ほどありまして、購入に迷いましたのでオリーブについて調べてみました。

 

コロネイキ

チプレッシーノ

ミッション

ルッカ

 

 

私はチプレッシーノとミッションで悩みました。チプレッシーノのほうが背丈が高く葉も多く茂ってふさふさとしていました。ミッションはやや小さめで葉も少なめな印象。

 

大きいほうが良いかと思ったのですが、葉がふさふさで風の抵抗を受けて鉢植えだと倒れてしまいそうなのでミッションにしました。

 

これは売っている時期とか剪定の問題かもしれませんが、オリーブ初心者の私は最初はあまり手を加えるの怖かったので(実際植え替えは購入してから3ヵ月以降にするように書かれていました)チプレッシーノはやめておきました。

 

葉っぱがふさふさも良かったのですが、残念です。

 

 

今回買ったミッションという品種について調べてみました。

ミッションはアメリカ合衆国原産の品種です。直立型で上に伸びます。自然にきれいな樹形に育つらしく、剪定が楽なのだそうです。←うれしい!

実の大きさは中型で、オリーブオイルやテーブルオリーブスに適しています。

 

生育が旺盛で強い耐寒性があるため、育てやすいです。←これもうれしい!

葉の裏は銀白色で、中にはハート型の葉っぱもあることがあり、かわいらしいです。

葉っぱの色が薄いのが好みでしたので、見た目でミッションを選んだのですが、

買ってから色々調べた結果、これにして良かったと思えました。

 

 

管理

一年を通してよく日の当たる風通しの良い場所で育てる。

日朝不足になると枝が貧弱になり生育も悪くなる。

耐寒温度はマイナス10℃。前述したように寒さに強いんですね。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと。

新芽と実には水切れのサインが分かりやすいようです。

このオリーブは自家結実なしで今のところ実はつかないので、新芽を見ての判断になりますね。新芽がしおれていたら水切れのサインです。

水切れを起こさないように注意します。

肥料

3月6月10月頃に市販の固形肥料を。

窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)が等配合の緩効果性の化成肥料が良いそうです。

オリーブ専用の肥料なんていうのもあるのですね。

 

 

肥料買うときに迷わなくてよさそうです。

錠剤なのも扱いやすそうでいいですね。

オリーブは肥料をたくさん消費して大きくなるそうなので、近いうちに3月の肥料を与えようと思います。

 

 

病害虫

炭そ病 7~12月

ハマキムシ 4~11月頃

オリーブアナアキゾウムシ 3~11月頃

梢枯病 6~9月頃

 

 

ずっとあこがれだったオリーブ、これから大きくなっていくのが楽しみです。